Microsoft Graph API を Java アプリケーションに統合して、Microsoft Graph SDK for Java の使用を開始しましょう!
リポジトリと microsoft-graph のコンパイル依存関係をプロジェクトの build.gradle に追加します
repository {
jcenter()
}
dependency {
// Include the sdk as a dependency
compile('com.microsoft.graph:microsoft-graph:1.5.+')
}依存関係を pom.xml
<dependency>
<groupId>com.microsoft.graph</groupId>
<artifactId>microsoft-graph</artifactId>
<version>1.5.0</version>
</dependency>
```の `依存関係` に追加します
### 1.3 ProGuard を有効にする (Android)
Graph API の性質により、SDK はその機能を記述するために非常に多くのクラスのセットを必要とします。プロジェクトで [ProGuard](https://developer.android.com/studio/build/shrink-code.html) が有効になっていることを確認する必要があります。そうでない場合、特定のアプリケーションに関連する必要のない機能のビルド時間が長くなります。それでも 64K メソッドの制限に達している場合は、[Multidexing](https://developer.android.com/studio/build/multidex.html) を有効にすることもできます。
## 2.はじめに
### 2.1 アプリケーションを登録する
「[Azure AD v2.0 エンドポイントを使ってアプリを登録する](https://developer.microsoft.com/ja-jp/graph/docs/concepts/auth_register_app_v2)」の手順に従って、アプリケーションを登録します。
### 2.2 IAuthenticationProvider オブジェクトを作成する
**GraphServiceClient** クラスのインスタンスは、要求を作成し、Microsoft Graph API にそれらを送信し、応答を処理します。このクラスの新しいインスタンスを作成するには、Microsoft Graph への要求を認証できる、`IAuthenticationProvider` のインスタンスを提供する必要があります。
クライアント アプリケーションの認証例については、「[MSGraph SDK Android MSA Auth for Android Adapter](https://github.com/microsoftgraph/msgraph-sdk-android-msa-auth-for-android-adapter)」を参照してください。
### 2.3 GraphServiceClient オブジェクトを取得する
正しいアプリケーションID および URL を設定した後、サービスに対する要求を作成するために**GraphServiceClient** オブジェクトを取得する必要があります。SDK はアカウント情報を保存しますが、ユーザーが初めてログインすると、UI を呼び出してユーザーのアカウント情報を取得します。
```java
IGraphServiceClient graphClient =
GraphServiceClient
.builder()
.authenticationProvider(authenticationProvider)
.buildClient();
認証された GraphServiceClient を取得したら、サービスに対する呼び出しを開始できます。サービスに対する要求は REST API に類似しています。
ユーザーのドライブを取得するには:
graphClient
.me()
.drive()
.buildRequest()
.get(new ICallback<Drive>() {
@Override
public void success(final Drive result) {
System.out.println("Found Drive " + result.id);
}
...
// Handle failure case
});SDK の設計方法に関する一般的な概要については、「概要」を参照してください。
詳細なドキュメントについては、次を参照してください。
既知の問題については、「問題」を参照してください。
Microsoft Graph SDK では、投稿を受け付けています。このプロジェクトに投稿するには、「投稿」を参照してください。
すでにライブラリの改善に時間を割いてくださったすべてのユーザーに感謝します。
このプロジェクトは、 共同作成者のすべての仕様に従っています。あらゆる種類の投稿を歓迎します。
Microsoft Graph SDK for Java ライブラリは、Java 7+ および Android API リビジョン 15 以降のランタイムでサポートされます。
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